Sunset & Fishing夕日好きのプロルアービルダー

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雨後の釣り2 17:41
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    四国の宝石、アマゴ
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    新緑の色はたいぶ濃くなったとはいえ、人里離れた携帯なんか全くつながらない山奥の渓流を訪れると、車のドアを開けた瞬間に、いつもより明らかに濃く柔らかい空気と目映い緑色の光が全身にワッと浸潤する気がして、叫びたいような衝動とともに何かが一瞬にして解放されるのがわかる。
    まさに心洗われるという表現以外思い浮かばない。
    一昨日の夜の雨がまだ効いていて、うっすらと笹濁りが残っている。
    最初の淵から入れ食いだ!
    時折、良いサイズがかかる。
    写真の大淵で友人が大物を掛けるがバラす。
    あまりにも美しい渓。
    宝石のように美しいアマゴ。
    釣友とのひととき。
    渓流釣り師は、世界で一番幸せな人々かも知れない。
    | fishing | comments(0) | - | posted by insist1 -
    雨後の釣り 18:36
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      Japanese bone fish ・ Japanese trout ・ Japanese fisherman
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      「雨が降ったら釣り曜日」というのは、どこのキャッチコピーだったっけ?
      猛烈忙しいけど、なぜかそんな時に限って釣りのチャンスが舞い込んでくるのだ。
      なにかと理由を付けないと、釣りに行くのがなんだか憚られる年頃だが、まともな言い訳さえあれば大っぴらに行ける(笑)

      雨が降り、友人と恩人が来る。
      これ以上の言い訳があるだろうか?(シメシメ)
      というわけで勇んで出撃したのだが、程良い降雨があったにもかかわらず魚は釣れない。
      それどころか、ギアをローレンジに放り込んで河原のサンドを走行中スタック!
      収穫は今のところ、友人のランクル70で引っぱってもらって無事生還したという話の種だけだ。(渡辺店長、多謝多謝!)
      僕のランカスターは車高が高くてトランスファーとトルセンセンターデフ装備のマニュアルミッション車とはいえ、乗用四駆などを過信してはいけない。

      大きく上流へ移動して、90mmのフローティングミノーで尺あるなし程度の小さな本流アマゴを釣ったが、肝心の客人達にあたりは無い。
      ただ強い風が川面を吹き渡るばかりだったが、顔を出した太陽に照らされてルアーを投げ続けるのは、なんだか体と心の中心が暖かくなる気がした。
      | fishing | comments(0) | - | posted by insist1 -
      時間 13:37
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        OLYMPUS TG-2
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         今週は珍しく釣り三昧だ。
        御歳83歳の会長が空海生誕1200年祭に合わせ、周囲の人々の安全祈願と自らのチャレンジに思い立ったという四国お遍路を、少しでもサポート出来ればと思っていたところ、ふたを開けてみれば一人でどんどこ巡礼を進めてこちらが追いつけない。
        「気になさらずにお仕事してて下さい」と時折連絡が入るが、そのたびに進捗状況に驚く始末だ。
        最後に予定してた釣りだけは、しっかり楽しんでもらおうと同行させて頂いた。
        超渇水ながら何故かアマゴの活性はすこぶる高く「管理釣り場のようですね」と次々とヒットさせる様子を後方で拝見して、安堵すると共に、やはりその若さには心底驚かされた。
        宿で遅くまでいろんな話を伺ううちに、会長の過ごしてきた時間と僕の生きている時間が同じ尺度であることが信じられなくなってきた。
        時は皆に平等であるはずなのに、会長の人生の密度の高さと言ったら、常人の数倍に匹敵するのではないかと感じた。
        しかも83歳で現役バリバリで、仕事に遊びに邁進する日々を送っているのだから、きっと僕の30倍くらいの人生経験をお持ちなのだろうと思われる。
        きらびやかなエピソードを楽しく拝聴しながら、自分の人生のなんと希薄なことだろうと、後悔とも懺悔とも言えないような悲しい気持ちが湧いてきたものだ。
        せめて少しはペースをあげて、日々を暮らしたいと思った。
         
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         それから、遅ればせながら渓流のベイトキャスティングデビューを果たしました。
        手返しの良さがスピニングを上回るのは当然のメリットですが、やはり重いルアー、具体的には4g以上のルアーが、快適に使う必須要件になると感じました。(もちろん更に軽量でも投げられますが気を抜くとヤバイです)
        今回使ったタックルは、天龍のプロトタイプロッドとSHIMANOのアルデバランフィネス用ですが、どちらも良くできていて重いルアーを使っている限り快適でした。
        キャスト時にルアーが水面を叩いて失速したり、近距離で中途半端なキャストになってしまってサミングのタイミングと加減を間違うとどうしてもバックラッシュは避けられないので、バックラッシュからの復帰手順を知っていないと、やはりストレスが溜まるでしょうね。
        肝はやはりシビアなブレーキセッティングと、キャスティングの最終番でラインを少し送り込む動作をすることかな?と、そんな印象です。

        ただ、僕のスタイルは軽量ミノーがメインの釣りであること、フリップではなくフルキャストのバックハンドを多用するので、その2点で特にマッチングが悪いなぁと思いました。
        それから手首の角度とハンドルの位置関係から、いつもやってるジャーキングがやりにくく、どうしても小さく上に弾くような一本調子のロッド操作に陥りがちでした。
        スピニングはグリップを上から握り込むように持つので、ハンドルとの相対角度は90度程度ですが、ベイトの場合、リールボディーを横から包むようにパーミングしますから、ハンドルと180度開いた格好でホールドします。
        ですから上方向の操作はどうしても手首をひねるような操作をしてしまいがちです。
        別にリールを上にして構える必要はまったくなくて、ガイドが横を向いていようとかまわないんですが、右手でロッドではなくリールを握っているので手首に力が入ってしまうのと、なんていうか心理的にそうなってしまうところに、操作の自由度を奪われたような感覚を覚えるのでしょう。
        かなり慣れが必要ですね。
        | fishing | comments(0) | - | posted by insist1 -
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